アイドリングストップはガソリンの無駄使いをなくす
エンジンがかかっている状態であるアイドリングは、ガソリンを使い続けてしまいます。こまめなアイドリングストップで無駄なガソリン消費を無くしましょう。
アイドリングストップという言葉を頻繁に聞くようになりました。低燃費の特化した車種は信号待ちなど一定時間停車すると自動でアイドリングをストップするという機能があります。
このようなモデルではないことがほとんどですが、ドライバーの心掛け次第でアイドリングを減らすことは可能です。ちょっとした停車のとき、どこかに立ち寄ったとか、人を待っている時とか、つい、エンジンを切らずにアイドリングの状態にしてしまいがちです。
特に寒いときには、車やエンジンに対しての暖機運転はともかく、寒い車で運転するのはつらいですから、車内が暖まるまで暖機運転したくなるものですね。こんな時も、ちょっと我慢してアイドリングを減らすことを優先して暖機運転を控えるように心掛けましょう。少しずつアイドリングストップを実践することが積み重なり、省燃費につながっていきます。