燃費向上に効くタイヤメンテナンス
ドライバーがすべきタイヤメンテナンスは空気圧の維持とタイヤのローテーションです。メンテナンスをしないと、タイヤと路面の接地面積に影響しますから、省燃費にはかかせません。
空気圧は車種ごとに規定値があります。また、前輪と後輪で規定値が異なる車種もあります。空気圧が低いと接地面積が増え燃費が悪化し、タイヤへの負担が増します。
一方、異常に高すぎると接地面積が減りグリップ力不足になり危険です。
省燃費や安全性から考えると規定値より0.2kg/cm3多くするのがよいです。
省燃費のためだけでなく、安全のためにも月に1度くらいはガソリンスタンドなどでこまめにチェックしましょう。
タイヤの偏磨耗は、タイヤのローテーションで防ぎます。前輪と後輪でタイヤにかかる負荷が違いますから、タイヤをローテーションすることにより減り具合を均すことが出来ます。タイミングは車種毎に違いがありますが5000キロ毎というのが目安です。